師走になり、あっという間に2017年が終わりそうになっているのとともに、
河本年度も半分が終わろうとしています。
さらに一致団結し、盛り上げていきたいと思います!
[profile name=”<執筆者> 龍門 理恵” namesize=18 namecolor=”” authorurl=”” profimgurl=”https://www.rotaract2770.org/wp-content/uploads/2017/09/B612_20170409_135550-1.jpg” profshape=”circle” profsize=150 topbgimgurl=”” profbdwidth=3 twitterurl=”” facebookurl=”” googleplusurl=”” youtubeurl=”” pinteresturl=”” hoverfx=1 bgcolor=”” desccolor=”” descfontsize=”12px” border=1 bdcolor=#660033]
2017-18年度 地区広報です( ˘ω˘ )
仕事でもプライベートでも負けない28歳☆彡
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- 日時:2017年12月9日(Sat)
- 場所:東大宮コミュニティセンター
- 参加:自地区ロータリー、ローターアクト 計26名
聴導犬の企画は、河本翠代表の提案で始まりました。
その提案を聞いたときに、私は恥ずかしながら、聴導犬の存在を知りませんでした。
難聴の方にお会いする機会もなかったと思います。
第2770地区ロータリーガバナー 大貫さまにもお越しいただき、
26名の参加となりました。
みなさま、ご参加ありがとうございました。
18:30 講演が始まります
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日本聴導犬推進協会の神嶋さまに聴導犬についてお話いただきました。
一番印象に残っていることは、聴導犬が一緒にいることで、飼い主が難聴であることの判断になる、ということです。
難聴の方は、白杖もいらないし、盲導犬も必要ありません。
他人から見たら、その方が難聴であることに気づかないのです。
難聴であることを知らないと、話しかけても無視されたように感じ、両者のコミュニケーションエラーになります。
また、車の音(エンジン音や、クラクションなど)も聞こえないし、
家の中ではインターホンも聞こえません。
そこで、活躍するのが、聴導犬です。
聴導犬さやちゃんのデモンストレーション
実際にさやちゃんのお仕事を見せていただきました。
インターホンや目覚ましなどが鳴ると、買主さんの足などをチョンチョンと叩き、
鳴っている方に走っていきます。
このように教えてくれる音の種類は10~30種類あるそうです!
赤ちゃんの泣き声にも対応できますので、子どもを産んで育てる時も、
聴導犬が助けてくれます。
みなさんに知ってもらいたいこと
この場を借りて皆さまに是非、聴導犬のことを知っていただきたいです。
聴導犬の存在を知って欲しい
私たちもそうですが、難聴の方も、聴導犬の存在を知らない方も多いそうです。
上で述べたように、難聴は見えにくい障害です。
障害を理解し、私たちがお手伝いするのも、難聴の方に住みやすく過ごしてもらうのも、存在を知ってもらうことが最初の一歩だと思います。
お仕事中は邪魔しない
仕事中はゼッケンをつけています。
この時は盲導犬と同様、むやみに話しかけず、必要であればお手伝いしましょう。
いろいろな支援
聴導犬を育てるのも、1匹に300万円かかります。
会員制度もありますし、今回私たちはクリアファイルを購入させて頂きました。
あまり聞かないお話を伺えて、とても勉強になりました。
神嶋さま、ありがとうございました。
今回参加いただいた方に、コメントを頂きました。
[talk words=’地区代表 河本翠さん
聴導犬に興味を持ち始めたのは今年に入ってからです。
日本ではまだあまり認知されていない彼らの存在を勉強したい、という想いから協会の神嶋様とは夏ごろから打合せを重ねてきました。
耳の不自由な人たちをサポートする彼らの現状や課題を、参加してくださったロータリアン・アクター皆さんに知ってもらう機会を設けることができて本当に良かったと思います。
聴導犬推進協会の神嶋様、PR犬のさやちゃん、そして参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!
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[talk words=’蓮田ローターアクトクラブ 松野正和さん
聴覚障害者の方々が国内では全国に約36万人いるなか、「聴導犬」が果たす役割について聞くことができました。
次にPR犬のデモンストレーションでは、目覚まし時計、チャイムの呼出音など、生活にの中で必要な「音」を、聴覚障害の方に知らせていることを体感しました。
そして、「聴導犬」が、耳の不自由な人にとって、「安心・安全」な生活をおくる上で大切な存在であるということが、わかりました。
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最後に
私たちが何が出来るのか、
その第一歩は知ることだと思います!
障害のある方も、ない方も、ボーダーのない幸せな日本になりますように!∠( ˙-˙ )/
みなさま、ありがとうございました!